レポート1万字書かないといけない時、ありませんか?
レポートを1万字も書くなら、キーボードを打つスピードはかなり影響を及ぼします。
1万字はもちろん、文字数を稼ぎたいなら、ブラインドタッチを覚えろとよく言われますよね。
しかしブラインドタッチなんて出来なくてもいいんです。
出来なくても、1万字の記事やレポートなんてひょいひょいですよ。
そう、iPhone の音声入力を使えばね。
目次
1万字レポートに「音声入力」を使うべし
音声入力とはiPhone の場合は「Hey Siri」Android の場合は「OK Google」をイメージすると、わかりやすいのではないでしょうか。
自分の言った言葉を、そのままキーボードに打ったことにしてくれる機能です。
音声入力に対しては世代別に印象が異なっているようで、若い人は比較的抵抗はない様子。
しかし20代後半にもなってくると、恥ずかしいと思う人の方がどうやら多いようです。
レポート1万字分も独り言を言うなんて無理だと思う人ばかりでしょう。
そのせいか音声入力というものは、そこまで流行っていません。ふつうならワードで入力ですよね。

いや~音声入力使わないなんて、本当にもったいないですよ。
1万字レポートも音声入力つかえば、30分程度で終わりますよ。
音声入力つかえば1日どころか、30分で1万字かけちゃいます。
なお、サクッと1万字かければ、SEO対策としても上位に表示されやすい記事になりますよ。
1万字レポートのために恥ずかしさを克服せよ
1万字のレポートって本当にしんどいですよね。1万字もかくとなれば数日かかります。
ブラインドタッチを覚えていても、やっぱり1万字はしんどいですよね。
1万字をなんとかラクにできないかと模索しているうちに出会ったのが「音声入力」だったんです。
僕も最初はレポートのためとはいえ、「音声入力なんて恥ずかしい」と思う部類の人でした。
はたから見ると1人でブツブツしゃべっている変なおじさんにしか見えませんから。
しかし恥ずかしさを克服した後は、とんでもない「効率性」を手に入れることができました。
1万字のレポートに数日かかってたのが、今では30分以内でできます。
1万字レポートのための音声入力を身に着けるには、「一人で喋る」恥ずかしさを克服するのが、第一のハードルとなります。
誰もいないところで、とりあえず1万字分しゃべってみてください。
レポートのための1万字ではなく、適当にしゃべるだけでいいです。
1万字しゃべり終えた時には、もう慣れているはず。
1万字レポートを30分で完成させるには
第一のハードルがあるということは第2のハードルもありまして・・・
実は恥ずかしさ以上に、なかなか難しい問題でもありました。
第二のハードルは「思考が追いつかない」ことです。
文字を打つスピードの方が思考よりも遅いため、思いついた後に打つことができます。
しかし、音声入力の場合はしゃべる方が早いので、思考が遅れちゃうんですよね。
最初はこれにものすごく苦戦しました。
とくにレポートみたいに内容が大切な文章なら余計に、です。
いろいろしゃべってはみるのですが、クソみたいな文章しかできない。
とてもレポートにできるレベルではありません。
思考スピードを無理矢理あげているので、当たり前と言えば当たりまえですが。
しかし継続は力なりとはよく言ったもの。
レポートのための音声入力を意地になって続けていると、徐々に思考が追いついてくるようになります。
思考が追いついてくると、レポートで1万字書くのも2時間たらずで書くことができます。
1万字レポートを音声入力するコツは「句読点」
レポートのための思考が追いつくためのコツとしては、ずっとペラペラしゃべろうとはしないことです。
頭のなかで「句読点」を意識して喋りましょう。
そうすると、某戦場カメラマンのようなしゃべり方になっているはずです。
最初はこれで十分なのです。
ゆっくりと考えながら口に出していく訓練をしていきましょう。
それを続けていればおのずとしゃべれるようになっています。
1万字レポートは一度できたら後はカンタン
音声入力は、自分でペラペラしゃべったことが文章になるアプリやシステムのことです。
レポート1万字書けるようになる・・つまり、1万字しゃべるためにはそれなりのコツが必要。
完成度の高い1万字レポートは、すぐにできるようになるわけではありません。
ですが1週間足らずの訓練でできるようになります。
1日1万字書けるようになれば、すぐに2万字3万字とレポートが書けるようになるはず。
才能などは一切いりません。1万字レポートは誰でもできます。
ぜひお試しあれ。